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■一年ぶりにこの「思いつ記」に書込みをします。
目に余り不安を掻き立てる毎日の出来事・・・・。
日本はどうなっていくのでしょうか。・・・・不安です。
■今後4年半、すべての事業所の新規指定や更新が
厚生省により認められなくなったコムスンが
全事業を、同グループ連結子会社の施設介護会社、
日本シルバーサービスに譲渡すると発表。
事業譲渡は「脱法行為」と各方面から指摘がある。
同省による処分が骨抜きになる。
■一方、問題山積み社会保険庁を、解体する素案がある。
業務と職員をそのまま移行し、
その業務を引き継ぐ民間の会社を設立するとのこと・・・。
どうやら、諸々の不祥事を払拭し、「私たちは違いますよ」と言って
その権益を再び我が物としようとしている・・・ 官。
行政の手の届かない民間会社にし、
天下りの会社<公益法人の外郭団体>を作ろうとしている・・・・。
転んでも、ただでは起き上がろうとしない したたかな思惑が見える。
■厚生省のこの二つの事柄・・・・
社会保険庁の解体も同じく「脱法行為」ではないのですか。
一般的に犯罪を犯した人が亡くなった場合、
その罪を裁くことは出来なくなり、その案件は終了となる。
・・・・責任を逃れ、原因を究明せず、うやむやにし、
その利権を所持し継続しようとする。
国民のなけなしの所得から捻出する
「血と汗と涙の年金の支払い」を食い物にする事は許されない。
PLAN→DO→SEE→CHECK→PLAN→DO→SEE→CHECK→・・・・・
というスパイラルの中で浄化していかなくては
決して明るい未来は開けないと思います。
■本日2007年06月08日(金曜日)付朝日新聞の「天声人語」に
ストレートに述べられている。共感できる記事です。
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■夕刻、コムスンの記者会見のニュースが入った。
事業の譲渡は凍結するとのこと。
コムスンの樋口社長が会見で、引責辞任を発表・・・とのこと。
・・・「処分逃れ」と言われる形で廃止申請を出し続けたことに触れ、
「多大な心配とご迷惑をおかけした」と謝罪した
その事実と、親会社グッドウィル・グループの会長兼CEOの
コメントに 違和感を感じた。
それは 会長兼CEOのコメントに
・・・処分逃れ、「脱法行為」だと指摘があるが、決してそのような考えではなかつた。
というものである。
介護を受けている人々や業務に携わっている人々のこともある・・・。
今後の進展に留意したい。
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